2月25日(水)若林まちづくりセンター活動フロアーにて「ケアマネジャー交流会」を開催しました。

地域の居宅介護支援所や小規模多機能ホームのケアマネジャーの方たちが集まり、交流をしました。
まず、ケアマネジャーの皆さんに、気分転換の仕方、皆さんの推しや推し活について自由にお話いただきました。
次に、若林まちづくりセンター弓部係長より自然災害時の対応についてのお話をしていただきました。若林地区は
大きな地震が起きた時、耐震化が進んだ建物が多いが、火事が起こりやすいエリアであること、揺れを察知すると
ブレーカーが落ちる感震ブレーカーがあること、消火器の訓練は1年に1回はして欲しいことなどをお話いただきました。
その後の意見交換の中で、ケアマネジャーの方からは、事業所ごとに災害時の対応が定められているけれど、実際
災害が起こったらどうなるのか分からず不安だという声があがりました。また、まちづくりセンターの方と、災害時
の現状を含めた情報共有は今後もやって欲しいとの声がケアマネジャーの方からありました。
今後も1年に1度は地域のケアマネジャーの方たちが、実際に顔を合わせてお話しできる交流会を開催したいと思います。