池尻小学校でアクション講座を行いました。

1月23日(金)に、池尻小学校でアクション講座を行いました。
アクション講座の目的は、交流が予定されている高齢者施設の利用者さんと交流するにあたり、事前に高齢者の方の特徴を学んでもらい、接する時にどうしたら良いかを自分なりに考えてもらうことにあります。

 

子供たちには順番で高齢者体験装具を装着し、教室と廊下を往復してもらいました。疑似体験の後は講義や質疑応答を行いましたが、「視界が見えにくいが、色の濃いものは見えやすかった。そういった色を活用すれば、案内しやすいかもしれない。」といった意見がありました。他にも様々な意見が挙がり、その鋭い着眼点や柔軟な発想力に驚かされました。

 

高齢者施設を訪問する時、子供たちはこの日の体験を思い出しながら、優しく接して下さいね。😉